けやき亭

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zoom RSS ラブセレブレビュー(36)

<<   作成日時 : 2006/11/22 21:40   >>

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やっと最終巻に突入です。恒例の中表紙行きます
俺について来い 俺が守ってやる 俺だけを見てろ 必ず幸せにする 女を口説いてんじゃねえぞ 国民を口説いてんだ
こんな乱暴な言葉でコロっとだまされる国民なんぞごく少数だと思いますがどうでしょう?というか、私には口説いているように見えませんが、若いお嬢さんから見たらこれは殺し文句なのでしょうか?女の自立とか、自主性とか、まゆたんの辞書にはないようですね。戦前の男か、まゆたんは。

黒龍によって香港に拉致されたキララ。
ここで黒龍について少々説明を申し上げましょう。前作「覇王愛人」という作品のヒーロー黒龍は、18歳の高校生ながら「龍王社」というマフィアの組織のボスなのです。説明終わり。
はっきり言ってラブセレブの数倍突っ込みどころがありますので、気なる方はぜひブックオフへ。何しろ最終回は不思議パワーで腕が三本に増えたりしていますから。

目が覚めたキララの前には黒龍が。なぜ誘拐したのか理由も告げず、誘拐した割には紳士な黒龍。かわいいチャイナ服を着せてもらい、おいしい食事もご馳走になって、すっかりご機嫌なキララ。思わず「恋人にもこんなに優しいの?」と質問します。愛など信じていない、と寂しく笑う黒龍に、一生懸命伝えるキララ。本当に好きな人と出会ったら、自分のことはどうでもよくなって、この人のために死んでもいいと思えると。黒龍は後にそのことを身をもって実感する日が
きますが、それはまた別の話。
一方銀はキララを救うべく単身龍王社に乗り込みます。
ドッ(エルボの擬音)ガッ(回し蹴りの擬音)ドカ(音のみ)バキッ(音のみ)ガッ(音のみ)
せっかくの活躍もぜんぜん伝わってきませんねえ。雑魚を一掃すると四天王が姿を見せます。

キララが食事を続けていると、四天王を倒してボロボロになった銀が到着。すると今まで優しかった黒龍の態度が一変。いきなりキララに銃口を向けます。驚く銀。しかしキララは即座に「撃つならあたしを撃って。銀には何もしないで。銀は日本を背負って立つ人だから…」別人のようなキララ。撃つなら私を…。一度は言ってみたいセリフです。しかし黒龍は銀に狙いを定めます。以下の音は銃声です。
ドンドン(左肩をえぐる)ドンドンドン(右頬かする)ドン(左頬かする)ドンドン(髪の毛かする)
そして銃口は銀の額に。しかし銀の冷静な一言「タマ…もうねぇだろ?」なんと銀は玉数をちゃんと数えてたんですねえ。シティーハンターもびっくり。そして黒龍もびっくり。キララは無事開放。ヨカッタヨカッタ。

と、ここに銀父登場!
銀の根性を試すため、黒龍にお願いしてキララを誘拐してもらったのです!!ええー?
根性試すにはハードすぎでしょ!銀左肩撃たれてるし!!
しかも銀父「黒龍にはいつも世話になっている」ええー!!世界三位の資産を持つ藤原グループが香港マヒアにお世話になってるのー??どんだけあくどい仕事してんだYO!
さらに銀父「立派になって…私が教えることはない!」ええー!いっぱいあるってば!
これで藤原グループ…日本を安心して任せられる」ちょっと!ちょっと待て親父ー!
怒涛の突込みを無視して銀父はにこやかに言います。「キララのお披露目をしよう!」
次回、感動の最終回!

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